日常

警察や法律は本当に弱者の味方なのか?

こんばんは🍀日向です。

裁判で勝訴判決を取ったはいいが…のその後。

予想はしていましたが詐欺師さん。

弁護士さんからの連絡は無視して逃げてます。

弁護士さんからは空振りの可能性もあるが取引口座があるか調べる(調査費用はもちろんかかる)

or

回収を諦めるか

の選択肢だそうです。

弁護士さん的には遠回しに回収の可能性はかなり低いからこれ以上の費用損失を回避した方がいいんでないの?

という事だと思いますが私としては可能性がゼロでないなら相手が逃げ得でのうのうとやってるのは当然ながら許せません( ºДº)キーッ

私と弁護士さんの共通の見解としては確信犯だから当然ながら口座対策はしてるから強制執行かけても取れないんではないのか?と言うところです。

さて、ではどうするか?

期待は出来ないが警察に判決文を持って行って回答するように本人に促してもらえないか相談に行く。

記載内容の

・物品を購入していなかった点

・虚偽の事実を述べて本件金員の一部を着服した

という事を伝えること。

物品を購入したなどと嘘を言って返す必要があるお金を返さずに使ってしまったので横領に当たるのではないか?

…と言うことで2年前にもお世話になった刑事さんにアポを取っていざ相談。

結果はお察しの通りです。

民事不介入!

なんて素敵な響きなんでしょうか(_・ω・)_バァン…

やはりというかなんというか…

警察はあくまでも一部の疑惑、一部の着服に対しては動いてくれないということでした。

…私が申し立てた不当利得で取った全面勝訴の判決文に書かれていた金額全額ネコババされてるんですが…

それでもダメだそうです。

結論から言ってしまうと法律も国も必ずしも弱者の味方ではないということです。(語弊があるかもですが)

結局は法の抜け道を知ってるずるい奴が逃げ得出来てしまいます。

しかし引っかき傷位は付けてやらないと気が済まない性分ですのでまだまだ足掻きますよ。

空振り覚悟で強制執行の事実を残す→今度は詐欺師さん個人の責任を追求するものとして損害賠償責任が考えられるのでそちらに移行する。

ただし相手が賠償責任を認めない場合はまた裁判…(lll-ω-)チーン

で、ここで勝訴しても本人が支払わなければやはり差し押さえる資産を探すしかない。

この場合にも諸経費がかかる上に支払いがないというリスクもある。

また裁判をしても勝てるとも限らない。

2年かけた会社相手の裁判は不当利得という構成が簡単だったが個人の賠償責任は裁判で認められるか不透明であり、回収に繋がるかも分からない。

腹は立てども今の法律なんて悲しいけどもこれが事実です。

因みに弁護士さんがリスクの面を強く説明するのも勝訴したのに資金回収が出来なかったことによって依頼した弁護士さんとトラブルになることが近年多いからだそうです💦

当然取られたお金は取り返したいのは大前提ですが向こうも私がここまで食ってかかるとは思ってなかったようなのでとことん闘いますよ。

ここまでくると根比べですね。

法人格の否認が有効なのかまた弁護士さんに聞いてみようと思います(_・ω・)_バァン…

取り敢えずやれることは全部やったりますよ。

ここまでくるともう損得ではないです( ºДº)キーッ

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