日常

モデルになるには?モデルの現実

こんにちは。

日向です(*’ω’*)

現役モデルとして活動している私目線でモデル業について語ってみたいと思います。

モデルとは?

モデル (model) は、美術写真・映像・CMなどの被写体や、ショーやイベントの出演者のうち、容姿や所作など主に外見的特徴を主体とする人物。単にモデルという場合にはファッションモデルを指すことが多い。

俳優タレントなどは、演技や芸など内面的な特徴が重要視されるためモデルには含まない。ただしCMモデルなど境界線的な種別もあり、またカリスマモデルやグラビアアイドルなど、各々の個性も売りにするモデルも存在する。

卓越した世界的知名度とトップデザイナーとのキャリアのあるファッションモデルが、スーパーモデルと言われている。スーパーモデルの人種比率は、白人が圧倒的多数を占め黒人モンゴロイドの比率は低い

人物全体でなく、特定の部分だけを露出するパーツモデルという職業もある(手タレ、足タレなど)。

Wikipediaより。

 

一口にモデルといっても多種多様です。

例えばショーモデル、CMモデル、広告モデル、パーツモデル、ブライダルモデル、読者モデル、サロンモデル…

挙げだすとキリがないくらいです。

 

言うてしまえば誰でもモデルを名乗ろうと思えば名乗れちゃうわけです。

 

ただ個人的にはプロとアマの差はかなり大きいと思います。

私もですがファッションショーをメインに活動してるモデルはやはりパリコレ、ミラコレに出れるくらいのウォーキングスキルはあって当たり前だと思っています。

なのでたまに”東京ガールズコレクションとか出てるの?”と言われるとちょっと複雑な気持ちになってしまいます。

決して東京ガールズコレクションが悪いという意味ではありませんがどちらかというと芸能色の強いイベントなのであまり縁のないショーだったりもします(^^;

 

プロとアマの違いとは?

これも線引きが難しい昨今ですが事務所に所属しているか否か…がまず1つ目に挙がると思いますがフリーでバリバリ活躍されている方も沢山おられますし名ばかりの詐欺まがいの事務所なんていくらでもあります。

よくタレントさんが渋谷や原宿でスカウトされて~と話している方が多いですがいつ歩いてもそのスカウトの人がいるわけじゃありません(^^;

常駐してるのは夢を食い物にしてる事務所のスカウトマンばかりですので気を付けてくださいね。

ダイヤの原石がたまたま事務所の人が出先で見つけた!って時ぐらいしか事務所の人もそうそうスカウトしませんよ~

プロというのは、ギャラ(歩合)が継続して出て初めてプロと名乗れるものだと思います。

メンタルや自己管理は勿論マインド(考え方)などやルックス(外面)、コミュニケーション力、内面、経験、知識、キャラや表現力といったいろんな要素が噛み合ってこそだと思います。

 

プロのモデルは一回一回の仕事が真剣勝負です。

一度でもミスをしてしまうと次からは当然呼ばれなくなります。

それどころか事務所の評判にも影響します。

一回の勝負に最高のパフォーマンスで挑めるかを考えて生活しています。

ですから、
日々スタイルアップ&キープをしていますし、
ポージングやファッション、洋服の見せ方、ライフスタイルについても日々研究しています。
ギャラの出ない撮影でも次の仕事につなげることを考えてやっています。

どこにご縁がつながっているか分からないのがモデルの世界です。(モデルじゃなくても同じだと思いますが…)

事務所に所属したら?

事務所によって内容は変わってきますが契約書を交わします。

 

そして全身隅々までサイズを測ります!

衣装がオーダーメイドの時もあるのでこの採寸がとても重要になってきます。

そしてデータを取られるということは当然ながら太るのは厳禁です!

逆に痩せすぎても衣装に影響するので常にベストな状態をキープできるのが当たり前でないと務まりません。

そして仕事以外では基本的に髪の毛を切ったりカラーチェンジ等も当然ながらできませんよ~(メンテナンスは必要です)

宣伝材料となる写真(作品撮り)も定期的に行います。

 

いざ、オーディション!

事務所からオーディションの知らせを受けたら住所を調べ遅刻しないように入念に場所のチェックを行います。(基本的に一人で行きますよ💡)

事務所から指示がなくてもブック(宣伝材料の入った写真集みたいなもの)、コンポジ(サイズなどが書いてある履歴書のようなもの)、黒のパンプス(ヒールは基本12センチ以上)、急遽衣装に着替えてみて!と言われた時のためにスカーフ(衣装に化粧が付かないように配慮!)、ベージュの下着を身に着けていく…などが最低限の準備だと私は思っています。

ブックは地味に重いです(^^;

そしてえんやこらと会場についたら担当の方の指示を待ちますが早い時はものの5分で終わります。

1時間かけて行こうが関係なしです。

そして何より落ちれば交通費分マイナスにもなります(^^;

 

極端な話100回受けて100回受かる人はほぼいないと思います。

そのうちの何回が受かりそれに一生をかける思いで挑みます。

そこで広がる人脈がとても重要なので1度会った人は1度で顔と名前を覚えるくらいでないとやっていけません。

ファッションショー本番!

大抵前日の夕方から夜にかけてリハーサルがあり翌朝は始発で現地集合で会場設営中の中最終リハがあり本番までの数時間は待機しながらヘアメイクなどをします。

スタートしてしまえば終わるのはビックリするくらいにあっという間です。

しかし本番中のバックヤードはさながら戦場です。

何点か衣装替えがある時はランウェイはかっこよく歩き、客席から見えなくなったら…

 

猛ダッシュして服を脱ぎながらバックヤードに駆け込んで着替え→ヘアセット→涼しい顔をしてまたランウェイに出るわけです(;’∀’)

バックヤードはヘアスプレーが大量に使われるので薄靄がかかっているときもよくあります。

お洒落は我慢!でも痛いものは痛い!

ファッションショーを見ていてよくあんな靴はいて転ばないなぁ~

なんて思うときってありませんか?

これこそ努力の賜物ですがコケる時はコケる人もいます(笑)

舞台から落ちた人も見たことがありますがその後の後処理の仕方でプロ根性の違いが出てきたりもします。

 

衣装は問題ないんですが他のモデルさんも結構苦労しているのがだったりします。

衣装に合わせたチョイスになるので自分の足にぴったり!なんてことの方が稀です。

多少小さい、大きいは我慢して履いてさも何ともありませんよ~な顔をしてウォーキングしてきますが裏ではひぃひぃ言ってる人多数…

基本靴擦れとの戦いです。

リハーサルの段階で足の裏の皮が剥けて痛くても本番ではそんな姿は見せない。

これこそがプロ根性だと思います。

最近の私の足の写真をご覧ください(‘ω’)ノ

素敵なJIMMY CHOOの靴✨

普段じゃそうそう履けないから最高!!(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思うじゃないですか。

この時は少し小さかったのです。

無理やり詰め込んで履いておりました。脱いだ後にチャーシューみたいだからネタになりますね(笑)

なんて言って撮ってもらった写真がこちら…

最早病院の症例写真にしか見えない…(´;ω;`)

 

日々いろんな苦労と戦っております。

ただショーが成功した時の達成感は本当に何物にも代えがたいものがあります✨

 

これだからこのお仕事はやめられないな…と思う日々です。

 

=========================================
記事最後までご覧いただきありがとうございます(*'ω'*)
Lineではモデルの表に出てこないモデル業界の話や
日向が日給○万円を稼いでいるFX自動売買システムを限定プレゼントしています。

さらに限定プレゼントも不定期配信しているので楽しみにしてくださいね。
Line登録は下記のアイコンからお願いします
ストレスフリーな毎日を得たほったらかし自動売買ツールを★期間限定★プレゼント(*'ω'*)